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Friant
「戦隊偵察艦」の計画は、フランスにおいて 1909 年に開始されました。本艦は発注されたものの、第一次世界大戦の勃発に伴い起工されませんでした。そして戦時中に計画が数回にわたって見直されました。最終案は、主砲として 8 門の 138.6 mm 砲を 4 基の連装砲塔に搭載する形になっていました。しかしながら、その時までにフランスの技師陣は、鹵獲したドイツの巡洋艦と、アメリカのオマハ級巡洋艦の諸元について得た情報を研究していました。その結果として、本計画は時代遅れとみなされました。これを具現化したのがこのフリアンです。
技術仕様
生存性
HP18,900
浸水ダメージ4%
主砲システム
主砲数4 × 2
口径139 mm
射程11.7 km
リロード時間9.0 s
旋回時間15.0 s
最大散布113 m
砲弾タイプ
AP徹甲弾
ダメージ2,150
弾速790 m/s
HE榴弾
ダメージ1,600
発火率8%
魚雷システム
魚雷発射管数4
魚雷速度57 ノット
魚雷射程6.0 km
魚雷ダメージ12,233
対空システム
対空評価11
AA 主砲数6
対空範囲
8 mm Hotchkiss Mle 1914 on a single mount × 2
75 mm/50 Mle 1922 on an Mle 1922 mount × 4
機動性
最高速度30.0 ノット
旋回半径560 m
転舵時間8.4 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)11.00 km
最小発見距離(海面)9.90 km
航空発見距離5.10 km
潜水艦探知5.10 km
モジュール
139 mm/55 Mle 1923 in a turret
550 mm 19D
Friant (A)
Friant (B)
Propulsion: 54,000 hp
PCA n° 3 Mle 2
PCA n° 3 Mle 1
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
歴史
お楽しみに