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豊後
日本は海軍の強化計画を再検討し、新しい戦艦と巡洋戦艦の建造を指示しました。こうして誕生した L 案は、紀伊型戦艦となる A 案を大型化した設計案でした。この構想を具現化した艦艇が豊後 (ぶんご) です。本艦は紀伊型戦艦同様に 457 mm 砲を搭載した主砲塔 5 基を備えています。一方、本計画案の排水量は紀伊型戦艦を 9,000 トン上回り、結果として費用は大幅に増加しています。戦艦の建造を一時的に禁止し総トン数も制限することを決定したワシントン海軍軍縮会議のため、紀伊型戦艦および本計画案は実現しませんでした。
技術仕様
生存性
HP82,800
浸水ダメージ36%
主砲システム
主砲数5 × 2
口径457 mm
射程25.0 km
リロード時間30.0 s
旋回時間45.0 s
最大散布264 m
砲弾タイプ
AP徹甲弾
ダメージ13,500
弾速860 m/s
HE榴弾
ダメージ7,300
発火率35%
副砲システム
副砲数20
射程7.3 km
対空システム
対空評価81
AA 主砲数61
対空範囲
25 mm/60 Type 96 on a single mount × 17
25 mm/60 Type 96 on a triple mount × 20
40 mm/60 Type 5 on a twin mount × 16
100 mm/65 Type 98 on a twin mount × 8
機動性
最高速度30.0 ノット
旋回半径960 m
転舵時間17.4 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)15.00 km
最小発見距離(海面)12.15 km
航空発見距離10.00 km
潜水艦探知10.00 km
モジュール
457 mm/50 5th Year Type in a twin turret
Bungo
Propulsion: 215,000 hp
Type10 mod. 1
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
スロット 3
射撃システム改良 1
主砲改良 2
対空兵装改良 1
副砲改良 1
スロット 4
ダメージコントロールシステム改良 2
推力改良 1
操舵装置改良 1
スロット 5
隠蔽システム改良 1
魚雷発見システム
スロット 6
主砲改良 3
射撃管制装置改良 2
歴史
お楽しみに