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Viribus Unitis
19 世紀の半ばから続いたイタリアとオーストリア=ハンガリー帝国の海軍軍拡競争は、第一次世界大戦前に頂点に達しました。イタリアはラデツキー級戦艦の建造に対抗すべく、オーストリアのあらゆる艦艇よりも優れた弩級戦艦ダンテ・アリギエーリの建造を開始しました。これには対称的な対応が必要でした。提案された各種の予備的な計画案の中で、最も有望だったものは合計 12 門の主砲を 4 基の三連装砲塔に搭載する案でした。そして 1910 年に、初の新型戦艦となるフィリブス・ウニティスが起工されました。本艦は 1912 年に就役して海軍の旗艦になり、地中海における最強の戦艦になりました。しかし終戦間際の 1918 年 11 月 1 日に、セルビア人・クロアチア人・スロベニア人王国への引き渡しの準備中だった本艦は、イタリアによって撃沈されました。
技術仕様
生存性
HP35,700
浸水ダメージ18%
主砲システム
主砲数4 × 3
口径305 mm
射程16.0 km
リロード時間29.0 s
旋回時間45.0 s
最大散布222 m
砲弾タイプ
AP徹甲弾
ダメージ8,500
弾速800 m/s
HE榴弾
ダメージ4,200
発火率23%
副砲システム
副砲数12
射程4.3 km
対空システム
対空評価10
AA 主砲数4
対空範囲
66 mm/50 Škoda K10 on a BAG mount × 4
機動性
最高速度20.5 ノット
旋回半径530 m
転舵時間11.5 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)12.10 km
最小発見距離(海面)10.89 km
航空発見距離6.80 km
潜水艦探知6.80 km
モジュール
305 mm/45 Škoda K10 in a turret
Viribus Unitis
Propulsion: 27,000 hp
FKS Typ 5 Mod. 1
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
スロット 3
射撃システム改良 1
主砲改良 2
対空兵装改良 1
副砲改良 1
歴史
お楽しみに