リストに戻る





Gryf
1930 年代初頭、ポーランド海軍は当時のトレンドであった独立して運用できる大型の機雷敷設艦の建造を決定しました。この艦艇は駆逐艦に劣らない兵装を備え、平時には練習艦としても運用されることになっていました。本艦は 1934 年に起工され、その 2 年後に進水。1938 年に就役し、グルィフと命名されました。有事の際にはグディニャにあるポーランド唯一の海港を水と陸両方の攻撃から守るべく、機雷原を敷設する任務を負っていましたが、第二次世界大戦の初日となった 1939 年 9 月 1 日に、空襲により損傷しました。その 2 日後にはドイツの駆逐艦の部隊の砲撃と再度の空襲を受け、航空爆弾を複数被弾した後、沈没しました。
技術仕様
生存性
HP7,550
0主砲システム
主砲数4 × 1
口径120 mm
射程10.7 km
リロード時間3.0 s
旋回時間18.0 s
最大散布95 m
砲弾タイプ
HE榴弾
ダメージ425
発火率8%
対空システム
対空評価29
AA 主砲数4
対空範囲
13.2 mm Hotchkiss wz.1930 × 2
40 mm/56 Bofors wz.1936 × 2
機動性
最高速度20.0 ノット
旋回半径360 m
転舵時間3.8 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)7.20 km
最小発見距離(海面)6.48 km
航空発見距離5.40 km
潜水艦探知5.40 km
モジュール
120 mm/50 wz.36 Bofors on a shielded mount
Gryf
Propulsion: 6,000 hp
SKO Mod. 1
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
歴史
お楽しみに