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三笠
三笠は、1896 年の六六艦隊計画に基づいて発注された戦艦の 1 隻で、同計画で発注された他の戦艦と比べて、強力な副砲用砲郭の装甲を備えていました。日露戦争における東郷平八郎提督の旗艦だったことでも知られており、黄海海戦や日本海海戦にも参加しています。第一次世界大戦が始まる頃には、三笠は旧式化していたものの、当初は戦艦として、後には海防艦として、艦隊の戦力であり続けました。現役を退くと 1926 年から 1945 年にかけて、記念艦として保存されていましたが、日本の敗戦後、一部が解体・撤去されています。しかし復元・保存運動が起こり、1961 年に再び記念艦として現在でもその姿をとどめています。
技術仕様
生存性
HP31,200
浸水ダメージ10%
主砲システム
主砲数2 × 2
口径305 mm
射程11.8 km
リロード時間30.0 s
旋回時間30.0 s
最大散布160 m
砲弾タイプ
AP徹甲弾
ダメージ6,550
弾速732 m/s
HE榴弾
ダメージ4,350
発火率28%
副砲システム
副砲数32
射程3.0 km
機動性
最高速度18.0 ノット
旋回半径450 m
転舵時間10.2 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)11.20 km
最小発見距離(海面)10.08 km
航空発見距離5.60 km
潜水艦探知5.60 km
モジュール
305 mm/40 41st Year Type in a twin turret
Mikasa
Propulsion: 16,000 hp
Type2 mod. 1
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
歴史
お楽しみに