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Grom
グロムとブウィスカヴィツァは 1937 年に就役し、当時としてはフランスの最新鋭駆逐艦に次ぐ、ヨーロッパで最強クラスの駆逐艦になりました。第二次世界大戦の勃発に伴い、両艦はポーランドへの戦時補給船団の護衛を支援すべく、バルト海を突破してイギリスに向かいました。しかし、ポーランドが瞬く間に陥落したため護送船団が編成されることはなく、グロムはイギリス海軍の指揮下に置かれました。その後イギリス海軍の一部としてノルウェーの戦いに参加しました。しかし 1940 年 5 月 4 日、グロムの魚雷発射管のうち 1 基に爆弾が命中して魚雷が誘爆した結果、僅か 3 分で沈没しました。
技術仕様
生存性
HP12,900
0主砲システム
主砲数4 × 1
口径120 mm
射程9.9 km
リロード時間6.0 s
旋回時間18.0 s
最大散布89 m
砲弾タイプ
HE榴弾
ダメージ1,700
発火率8%
魚雷システム
魚雷発射管数2
魚雷速度72 ノット
魚雷射程7.5 km
魚雷ダメージ7,533
対空システム
対空評価28
AA 主砲数6
対空範囲
13.2 mm Hotchkiss wz.1930 × 4
40 mm/56 Bofors L/60 Model 1936 on a single mount × 2
機動性
最高速度39.0 ノット
旋回半径610 m
転舵時間6.0 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)7.20 km
最小発見距離(海面)6.48 km
航空発見距離3.20 km
潜水艦探知3.20 km
爆雷
1回の投下数10
最大投下回数2
爆雷ダメージ2,500
リロード時間40 s
モジュール
120 mm/50 wz.36 Bofors on a shielded mount
Mark 10
Grom (A)
Grom (B)
Propulsion: 54,000 hp
SUO Mk 7 Mod. 1
SUO Mk 7 Mod. 2
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
スロット 3
射撃システム改良 1
魚雷発射管改良 1
主砲改良 2
対空兵装改良 1
スロット 4
推力改良 1
ダメージコントロールシステム改良 2
操舵装置改良 1
歴史
お楽しみに