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Yorck
ヴェルサイユ条約の条件に基づき、ドイツはドイッチュラント級およびブラウンシュヴァイク級の老朽戦艦を 6 隻保持することが許されました。これらの艦艇は、指定された艦齢制限に達した時点で、排水量 10,000 トン以下の新造艦艇に置き換えることができました。1920 年代、海軍の首脳陣は旧式戦艦を置き換える将来の艦艇について、大規模な研究を開始しました。複数のバリエーションが提案され、その中には「ワシントン条約型」巡洋艦に似た設計案も含まれていました。この計画案では、8 門の 8 インチ砲を搭載することが想定されており、本案を具現化したのがこのヨルクです。この計画案が実現されることはありませんでしたが、その更なる開発が、「ポケット戦艦」の誕生に繋がりました。
技術仕様
生存性
HP27,200
浸水ダメージ10%
主砲システム
主砲数4 × 2
口径210 mm
射程15.7 km
リロード時間12.0 s
旋回時間34.6 s
最大散布141 m
砲弾タイプ
AP徹甲弾
ダメージ5,600
弾速900 m/s
HE榴弾
ダメージ2,900
発火率12%
魚雷システム
魚雷発射管数4
魚雷速度64 ノット
魚雷射程6.0 km
魚雷ダメージ13,700
副砲システム
副砲数4
射程6.3 km
対空システム
対空評価50
AA 主砲数26
対空範囲
20 mm/65 C/38 on an L/30 single mount × 10
20 mm/65 C/38 on a twin mount × 6
40 mm/56 Flak 28 on a single mount × 6
88 mm/76 SK C/32 on a Dop. L. C/32 mount × 4
機動性
最高速度32.0 ノット
旋回半径650 m
転舵時間11.3 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)13.40 km
最小発見距離(海面)12.06 km
航空発見距離5.90 km
潜水艦探知5.90 km
モジュール
210 mm/45 SK L/45 in a turret
G7a T1
Yorck (A)
Yorck (B)
Propulsion: 80,000 hp
FKS Typ 7 Mod. 2
FKS Typ 7 Mod. 1
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
スロット 3
魚雷発射管改良 1
射撃システム改良 1
主砲改良 2
対空兵装改良 1
副砲改良 1
スロット 4
推力改良 1
操舵装置改良 1
ダメージコントロールシステム改良 2
歴史
お楽しみに