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Druid
イギリス海軍本部は、デアリング級駆逐艦の建造を承認した後間もなく、その戦闘能力ではアメリカとソ連の新型駆逐艦と対等に交戦することができないと気付きました。そして 1950 年代の前半に、発射速度の高い新型砲によってプロイェークト 68-bis 巡洋艦に対抗可能な艦艇の設計作業が始まりました。この艦級は、航空母艦の部隊や輸送船団の護衛、および敵潜水艦の掃討にも使用することが前提となっていました。本計画は設計図の作成段階には至らなかったものの、その草案はカウンティ級誘導ミサイル巡洋艦の建造計画のベースとして活用されました。もし本計画が採用されていたとしたら、このドゥルイドのような艦艇が登場していた可能性があります。
技術仕様
生存性
HP25,300
0主砲システム
主砲数2 × 2
口径127 mm
射程12.1 km
リロード時間1.0 s
旋回時間7.2 s
最大散布105 m
砲弾タイプ
AP徹甲弾
ダメージ2,200
弾速975 m/s
対空システム
対空評価66
AA 主砲数14
対空範囲
20 mm Oerlikon Mk.II on a Mk.V mount × 8
40 mm/56 OQF Mk.IX on a Mk.VI mount × 4
127 mm/56 QF on a Mk.N2 twin mount × 2
機動性
最高速度35.0 ノット
旋回半径690 m
転舵時間5.4 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)8.20 km
最小発見距離(海面)6.64 km
航空発見距離4.10 km
潜水艦探知4.10 km
爆雷
1回の投下数9
最大投下回数2
爆雷ダメージ5,000
リロード時間40 s
モジュール
127 mm/56 QF Mk.N2 on a twin mount
Druid
Propulsion: 60,000 hp
Mk X mod. 1
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
スロット 3
射撃システム改良 1
主砲改良 2
対空兵装改良 1
スロット 4
ダメージコントロールシステム改良 2
操舵装置改良 1
スロット 5
隠蔽システム改良 1
操舵装置改良 2
魚雷発見システム
スロット 6
主砲改良 3
射撃管制装置改良 2
歴史
お楽しみに