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利根
利根型巡洋艦は最上型の改良型であり、防御力を高めるべく、5 基目の砲塔を撤去した上で残る 4 基の砲塔を艦首側に集中配置していました。そして船尾側で多数の水上機を運用できるようになっていました。主砲としては当初は 155 mm 砲を搭載していたものの、建造途中で 203 mm 砲に置き換えられました。1 番艦利根は第二次世界大戦中に真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、レイテ沖海戦など、太平洋戦線における数多くの戦いに参加しました。そして 1945 年 7 月に呉港内でアメリカの爆撃機隊による空襲を受けて大破着底しました。
技術仕様
生存性
HP38,900
浸水ダメージ13%
主砲システム
主砲数4 × 2
口径203 mm
射程15.7 km
リロード時間16.0 s
旋回時間30.0 s
最大散布132 m
砲弾タイプ
AP徹甲弾
ダメージ4,700
弾速840 m/s
HE榴弾
ダメージ3,300
発火率17%
魚雷システム
魚雷発射管数4
魚雷速度62 ノット
魚雷射程10.0 km
魚雷ダメージ17,233
副砲システム
副砲数4
射程6.6 km
対空システム
対空評価51
AA 主砲数41
対空範囲
25 mm/60 Type 96 on a single mount × 25
25 mm/60 Type 96 on a twin mount × 4
25 mm/60 Type 96 on a triple mount × 8
127 mm/40 Type 89 on a Model A1 Mod.1 mount × 4
機動性
最高速度35.5 ノット
旋回半径780 m
転舵時間10.0 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)10.80 km
最小発見距離(海面)8.75 km
航空発見距離7.20 km
潜水艦探知7.20 km
モジュール
203 mm/50 3rd Year Type No.2 in a Model E turret
Type90 mod. 1
Tone
Propulsion: 152,000 hp
Type8 mod. 1
Aichi M6A2 Seiran
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
スロット 3
魚雷発射管改良 1
射撃システム改良 1
主砲改良 2
対空兵装改良 1
副砲改良 1
スロット 4
推力改良 1
操舵装置改良 1
飛行機隊改良 3
ダメージコントロールシステム改良 2
スロット 5
操舵装置改良 2
隠蔽システム改良 1
魚雷発見システム
歴史
お楽しみに