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Tátra
1910 年代が終わる頃には、オーストリア=ハンガリー帝国海軍で運用されていた駆逐艦は時代遅れになりつつありました。そこで海軍の指導者達は、諸外国の駆逐艦に劣らない 6 隻の近代的な駆逐艦の発注を決定。複数の造船会社がこれらの駆逐艦の設計案を提出しましたが、最終的にハンガリーのガンズ=ダノビウス工場が発注を勝ち取りました。その結果として竣工した駆逐艦は、1915 年のヴィエステ付近での小競り合いから作戦任務を開始し、この際にタトラは姉妹艦リカの支援を受けてイタリアの駆逐艦トゥルビネを撃沈しました。その後、本艦は第一次ドゥラッツォ海戦とオトラントのダムへの襲撃に参加しました。第一次世界大戦の終戦後に本艦はイタリア海軍に引き渡され、ファザナと改称されました。
技術仕様
生存性
HP7,100
0主砲システム
主砲数2 × 1
口径100 mm
射程8.3 km
リロード時間4.0 s
旋回時間18.0 s
最大散布77 m
砲弾タイプ
HE榴弾
ダメージ1,450
発火率6%
魚雷システム
魚雷発射管数2
魚雷速度55 ノット
魚雷射程8.0 km
魚雷ダメージ4,200
機動性
最高速度32.5 ノット
旋回半径460 m
転舵時間3.0 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)6.00 km
最小発見距離(海面)5.40 km
航空発見距離2.40 km
潜水艦探知2.40 km
モジュール
100 mm/50 Škoda K10 on a deck mount
Torped M1913
Tátra (A)
Tátra (B)
Propulsion: 20,500 hp
SUO Mk 2 Mod. 2
SUO Mk 2 Mod. 1
アップグレード
スロット 1
主兵装改良 1
歴史
お楽しみに