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Split
1930 年代、フランスの専門家陣はユーゴスラビア海軍からの発注により、ル・ファンタスクをベースとした大型駆逐艦を設計しました。ボイラーとタービンのプラントと射撃管制装置は、それぞれイギリスとフランスで購入されました。スプリトは、本艦が建造された都市に因んだ艦名であり、1939 年に起工され、5 門のチェコスロバキア製の 140 mm 砲を搭載することになっていました。ところがスプリト市は 1941 年にイタリア軍によって占領され、イタリア軍は本艦を竣工させることを決定しました。そして 1943 年に本艦はスパラートと改称されて進水しました。しかしイタリアの降伏後、本艦は港内で座礁させられました。ユーゴスラビアは終戦後の 1948 年に本艦の建造作業を再開したものの、もはやチェコスロバキアから兵装を確保することはできなくなっていたため、最終的にはイギリスおよびアメリカの兵装を搭載する形で竣工しました。本艦は 1958 年に就役し、即座に海軍の旗艦になりました。
技術仕様
生存性
HP13,400
0主砲システム
主砲数5 × 1
口径140 mm
射程10.3 km
リロード時間3.0 s
旋回時間18.0 s
最大散布92 m
砲弾タイプ
HE榴弾
ダメージ2,000
発火率10%
魚雷システム
魚雷発射管数2
魚雷速度76 ノット
魚雷射程8.5 km
魚雷ダメージ10,700
対空システム
対空評価44
AA 主砲数14
対空範囲
13.2 mm Hotchkiss wz.1930 × 6
40 mm/56 Bofors L/60 Model 1936 on a single mount × 8
機動性
最高速度38.0 ノット
旋回半径640 m
転舵時間5.5 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)8.50 km
最小発見距離(海面)6.89 km
航空発見距離3.80 km
潜水艦探知3.80 km
爆雷
1回の投下数10
最大投下回数2
爆雷ダメージ2,500
リロード時間40 s
モジュール
140 mm/56 Škoda on a shielded mount
533 mm Mk
Split (A)
Split (B)
Propulsion: 55,000 hp
SUO Mk 8 Mod. 1
SUO Mk 8 Mod. 2
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
スロット 3
射撃システム改良 1
主砲改良 2
魚雷発射管改良 1
対空兵装改良 1
スロット 4
推力改良 1
ダメージコントロールシステム改良 2
操舵装置改良 1
スロット 5
隠蔽システム改良 1
操舵装置改良 2
魚雷発見システム
歴史
お楽しみに