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Huanghe
重慶 (チョンキン) は一度は撃沈されたものの、中華人民共和国政府が修復に着手したため、船体が浮揚されて大連に曳航され、この地でソ連の委員会による調査を受けることとなりました。その際に提案された改修計画の中で最もバランスがとれていたのが、利用可能な兵装をソ連製のものに換装しつつ、艦砲の数と口径を維持する案でした。同時に、旧式の砲塔を新型へと交換して、巡洋艦の戦闘能力を大幅に向上させることも提案されました。1959 年、本巡洋艦は「黄河 (ファンフー)」に改名されましたが、全てのソ連側専門家が中国から呼び戻されたために改修計画は実現不可能になり、本艦は数年後に解体されました。
技術仕様
生存性
HP24,100
0主砲システム
主砲数3 × 2
口径152 mm
射程13.2 km
リロード時間7.0 s
旋回時間25.7 s
最大散布123 m
砲弾タイプ
AP徹甲弾
ダメージ3,300
弾速950 m/s
HE榴弾
ダメージ2,200
発火率12%
魚雷システム
魚雷発射管数2
魚雷速度60 ノット
魚雷射程8.0 km
魚雷ダメージ14,400
副砲システム
副砲数4
射程5.0 km
対空システム
対空評価61
AA 主砲数20
対空範囲
20 mm Oerlikon on a Mk.4 mount × 8
37 mm V-11 mount × 8
100 mm/70 on an SM-5-1s mount × 4
機動性
最高速度33.0 ノット
旋回半径570 m
転舵時間6.7 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)9.30 km
最小発見距離(海面)8.37 km
航空発見距離6.40 km
潜水艦探知6.40 km
爆雷
1回の投下数7
最大投下回数2
爆雷ダメージ2,100
リロード時間40 s
モジュール
152 mm/57 B-38 on an MK-4 mount
533 mm 53-51
Huanghe
Propulsion: 64,000 hp
GFCS VI mod. 1
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
スロット 3
魚雷発射管改良 1
射撃システム改良 1
主砲改良 2
対空兵装改良 1
副砲改良 1
スロット 4
推力改良 1
ダメージコントロールシステム改良 2
操舵装置改良 1
歴史
お楽しみに