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Caledon
1911 年に、北海でも高速を維持することが可能な「艦隊偵察艦」のための要求がまとめられました。1916 年から 1917 年にかけて建造されたこのカレドン級は、戦訓を反映した設計となっており、艦首楼が延長されていた点と、魚雷発射管の配置が特徴でした。本級のリードシップであったカレドンは、1917 年に就役し、バルト海におけるイギリス艦隊の介入に参加しました。本艦は 1926 年まで大西洋艦隊に所属し、1927 年から 1931 年にかけて地中海艦隊で運用されました。そして 1933 年に予備役となりましたが、第二次世界大戦の勃発に伴い現役復帰しました。
技術仕様
生存性
HP17,500
0主砲システム
主砲数5 × 1
口径152 mm
射程10.8 km
リロード時間6.0 s
旋回時間18.0 s
最大散布107 m
砲弾タイプ
AP徹甲弾
ダメージ2,300
弾速853 m/s
魚雷システム
魚雷発射管数4
魚雷速度53 ノット
魚雷射程6.0 km
魚雷ダメージ10,000
対空システム
対空評価20
AA 主砲数4
対空範囲
40 mm/39 Vickers QF Mk.II on a single mount × 2
76.2 mm/45 QF HA Mk.I on an HA Mk.IV mount × 2
機動性
最高速度29.0 ノット
旋回半径580 m
転舵時間7.8 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)9.80 km
最小発見距離(海面)8.82 km
航空発見距離3.90 km
潜水艦探知3.90 km
モジュール
152 mm/45 Mk.XII on a PXIII* mount
533 mm Mk II
Caledon (B)
Caledon (A)
Propulsion: 40,000 hp
Mk III mod. 2
Mk III mod. 1
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
歴史
お楽しみに