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Carnot
1920 年代後半から 1930 年代前半にかけての「大型巡洋艦」の開発過程で、排水量 23,690 トンの巡洋艦の計画案がいくつか作成されました。これらの計画案のうちのひとつに、10 門の 305 mm 砲を 3 基の砲塔 (三連装 2 基、四連装 1 基) に搭載するものが存在します。この計画案では、砲塔のうち、四連装砲塔は艦首側に背負式 (四連装砲塔が高所) に配置され、三連装砲塔のうちの 1 基は船尾側に配置されるに予定でした。また 4 基の 138.6 mm 連装砲座と 8 基の 100 mm 連装砲座も採用されています。これを具現化したのがこのカルノーです。
技術仕様
生存性
HP66,450
浸水ダメージ19%
主砲システム
主砲数3 × 3
口径305 mm
射程18.6 km
リロード時間25.0 s
旋回時間30.0 s
最大散布203 m
砲弾タイプ
AP徹甲弾
ダメージ8,700
弾速870 m/s
HE榴弾
ダメージ4,250
発火率25%
副砲システム
副砲数12
射程8.0 km
対空システム
対空評価80
AA 主砲数34
対空範囲
20 mm Oerlikon on a Mk.4 mount × 13
20 mm Oerlikon on a Mk.24 mount × 1
40 mm Bofors on a Mk.2 mount × 12
100 mm/55 Mle 1945 on a CAD Mle 1945 mount × 8
機動性
最高速度34.5 ノット
旋回半径870 m
転舵時間14.4 s
隠蔽性
最大発見距離(海面)14.80 km
最小発見距離(海面)11.99 km
航空発見距離10.00 km
潜水艦探知10.00 km
モジュール
305 mm/50 Mle 1930 in a turret
Carnot
Propulsion: 160,000 hp
PCA n° 9 Mle 1
アップグレード
スロット 1
副兵装改良 1
主兵装改良 1
スロット 2
ダメージコントロールシステム改良 1
スロット 3
主砲改良 2
副砲改良 1
対空兵装改良 1
射撃システム改良 1
スロット 4
ダメージコントロールシステム改良 2
推力改良 1
操舵装置改良 1
スロット 5
隠蔽システム改良 1
魚雷発見システム
操舵装置改良 2
スロット 6
射撃管制装置改良 2
主砲改良 3
歴史
お楽しみに